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【原因は?】JR東日本の豪華列車「四季島」が磐越西線 喜多方駅で立ち往生のトラブル | 原因は電源の切り替えミスか?

JR東日本の豪華列車「四季島」

JR東日本エリアを周遊しながら、豪華な旅を楽しめる・・・

今回の一泊二日コースでは山梨、長野、新潟、福島を周遊して、グルメや観光を満喫する予定!

山梨のワイナリーや

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長野の棚田・・

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そして会津観光など・・

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http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/pdf/shinyutanbo12.pdf

しかし・・・二日目の朝、福島県の喜多方駅で・・

突然の停電!!電車が動けなくなる・・

乗客は急遽手配したバスで会津若松に移動

一応、本来予定していた観光はできたそうです・・

乗客は旅館に待機

本来は11時20分に会津若松を出発して、そのまま東京に帰る予定でしたが・・

ランチで電車の中で行う予定だったようです・・

本来のダイヤでは実現しないSLばんえつ物語との2ショットも・・

修理が完了?して、8時間半遅れで会津若松に到着

夜7時ごろに帰って来れたみたいでした。

故障の原因は?

電源の切り替えミス?

今回「四季島」が通ったルートでは新潟側は直流電化、福島側は交流電化で、その間に非電化区間が存在する

直流モードのまま、交流区間でパンタグラフを上げてしまったとしたら、当然故障しますよね・・

小枝でスパーク説も存在するが・・

普通に考えて小枝程度で止まるわけないですよね・・

同社福島支店によると、上野駅発着で長野県や新潟県、福島県などを巡る1泊2日の臨時列車として運行していた。非電化区間が喜多方駅で終わり、停車中にパンタグラフを上げたところ、9号車の屋根の上に折れた木の枝があったためショートし、パンタグラフを昇降させる空気配管に穴があいた。

だそうです・・

mainichi.jp