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岸信介の描写に激怒? 「疾風の勇人」が突然連載打ち切りに!

「疾風の勇人」は国民所得倍増計画で有名な池田勇人が主役の人気マンガ!

疾風の勇人(1) (モーニングコミックス)

疾風の勇人(1) (モーニングコミックス)

異色の漫画がここに産声を上げた。舞台は敗戦直後の日本。主人公はのちの総理大臣・池田勇人である。硬派な政治漫画…ではあるのだが、従来の劇画とは一味違う。登場人物一人ひとりが、熱すぎるのだ!(作者が『ムダヅモ無き改革』の大和田秀樹氏と聞けば、なるほど!と手を打つ人も多いだろう)

憲法改正の萌芽、GHQと日本首脳部の確執、高度成長までの道…読めば「この国の形」が見えてくる。それが、現在モーニング誌で毎週連載中の『疾風の勇人』だ。

gendai.ismedia.jp

しかし突然の連載打ち切りに・・

岸信介の描写に問題?

この突然の打ち切りに関しては、首相の祖父である岸信介の描かれ方について、「忖度」があったのではないかとの憶測を呼んでいる。

やっぱり「妖怪」呼ばわりしていたのが問題だったのですかね?

ちなみに最新刊の内容は以下で確認可能です

講談社側は「圧力」を否定

www.j-cast.com

特に話題になったのが、「岸信介」だ。ほとんどの登場人物が美形、あるいはデフォルメ化されて描かれているにもかかわらず、岸はほぼ肖像写真そのまま、しかも、後に「昭和の妖怪」と称されたのをなぞるように、妖しげなオーラを振りまく敵役として登場する。岸は安倍晋三首相の祖父だ。そのことが、一部の人たちの憶測を加速させた。

J-CASTニュース編集部は2017年5月29日、モーニング編集部に電話取材した。

――連載終了をめぐって、圧力があったのでは?との憶測がありますが。

「そうですね。しかし、そういったことはまったくありません」

――まったくですか。

「はい、まったく」 担当者はそう断言した。連載終了自体は事実で、再開の予定もないという。詳しい理由については語らなかったが、「去年くらいから、このタイミングで終わるということで決まっていました」という。単行本は、全7巻での完結となる。

ちなみに「疾風の勇人」は6巻まで単行本が発売されていました。あと少しで終わりなのに残念ですね。

個人的には電子出版などで続きを刊行して欲しいのですが、やはりしがらみがあって難しいのでしょう。

祖父「岸信介」を尊敬している安倍首相

ちなみに安倍総理は幼少期に祖父の岸信介から深い寵愛を受けており、現在でも深い尊敬の対象とのことです。

岸首相は可愛い一人娘の孫を、ひときわ可愛がったという。そして「昭和の妖怪」などと呼ばれた岸元首相も、安倍さんにとっては、普通の優しいおじいちゃんだったはずだ。そして、年を経るにつれて、祖父は尊敬の対象となっていく。

安倍晋三のことがわからなすぎて 安倍さんとホンネで話した700時間

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