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山口敬之は睡眠薬ロプヒノールを使用して詩織さんを昏睡させた?

元TBSのジャーナリスト山口敬之が20代女性を暴行したとされる疑惑ですが、どうも疑惑は本当のように思えてきました。

というのも睡眠薬のロプヒノールを使って被害者を昏睡させたと考えることができるのですね。

このロプヒノールは睡眠薬として中外製薬から販売されています。また法律的にはグレーですが、海外から輸入して入手することが可能です。

ロプヒノールは「レイプドラッグ」の代表

アルコールとの併用で、比較的高い確率で健忘を引き起こすことがあるため、アメリカ、イギリスなどでデートレイプドラッグとして強姦等に利用された[12]。被害者が健忘によって、薬を飲まされた間やその前後に起こった出来事を覚えていないことが多く、加害者が特定されにくかったためである。また、ヘロインやコカインとの併用で効果を高めたり変調することや、メタンフェタミン・アンフェタミンといった、覚醒剤の使用によって起こる不眠などの副作用に対抗するために乱用された。

フルニトラゼパム - Wikipedia

女優ミーシャ・バートンも被害に

「25日の夜、私の誕生日を祝いに複数名の友人と出かけました。お酒を呑んでいて、途中から自分自身の行動が異常なことに気づきました。行動はその後数時間の間さらにひどくなっていきました」

「私は自らの意思で専門家に診てもらい、そこでGHB(デートレイプ・ドラッグの一種)を飲まされていたことを伝えられました。病院で一泊し、回復したので退院し、現在は家に戻っています。病院で対応してくださった皆さんに感謝しています。これは若い女性への教訓だと思っています。周囲に注意してください」

www.cosmopolitan-jp.com

もっともこれはロプヒノールではないようですが・・

米国では性犯罪に悪用されるため禁止に・・

tanu-ki.hatenablog.com

ところがこれ、米国などには持ち込み禁止らしいんです。僕は米国にはほとんど行かないし薬を持って行ったこともないのでよく知らないのですが、正式には医師から処方されたことを示す英文の文書を携帯しなければならない…なんて聞いたことが。本当ですか? なぜ米国では禁止されてるかというと、レイプドラッグとして使われたかららしい。

事件当時は水に溶かしても分からなかった

1997年に、商品名ロヒプノールのアメリカでの製造会社は、飲料に混入しても無味無臭であったことから、錠剤を緑色の長方形にし、液体を青く染めるように改良した[8]。2015年には日本でも厚生労働省が通知を出し[13]、製薬メーカーは2015年10月出荷分から、錠剤内部に青色色素を混和し、粉砕したり液体に溶かすと色素が拡散するよう変更を行なった[14]。

フルニトラゼパム - Wikipedia

山口氏は2013年から2015年4月23日まで米国駐在

帰国後、社会部(警視庁、運輸省など)、政治部(官邸キャップ、自民党、外務省など)を担当。その後報道特集、外信部を経て[要出典]、2013年から[要出典]ワシントン支局長。

山口敬之 - Wikipedia

レイプドラッグは米国で問題になっていました。ということは?

政権に近いジャーナリストが権力を使って性犯罪をもみ消したという疑惑、本当だったら許せないですね・・

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