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書き溜めておいた技術記事や旅行記のバックアップです。

大回りで琵琶湖一周してみた | 湖西線・北陸本線・琵琶湖線

何もすることがない休みの日に大回り乗車をすることにした。

大回り乗車とは、関西や関東の大都市近郊でのみ可能な裏ワザ的な電車の乗り方で、同じ箇所を2度と通過しない時に、どんなに遠回りであっても、一番安い運賃で乗車することが可能な制度だ。

つまり、一筆書きで一番遠回りなルートを選べば格安鉄道旅行を楽しめるということ

今回はこれを使って琵琶湖一周をしてみることにした。

朝9時前の丹波口駅

ここから旅行を開始する。

買うのは丹波口〜大津のきっぷ

240円で普通に乗れば20分くらい

でも今回は湖西線〜北陸本線〜琵琶湖線と遠回りをすることで、たったの240円で琵琶湖を眺める鉄道旅行を楽しみたい

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最初に乗るのは嵯峨野線の京都行き普通列車

いつものことだが結構混んでいる。特に混雑するのは京都寄りの車両なので注意しよう

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今日は結構天気が良い、京都鉄道博物館が右側に見える

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京都に着いて乗り換えるのは新快速の近江今津行き

珍しく京都で後ろ4両を切り離す列車だ

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大津京を過ぎたあたりから右側に琵琶湖が見えるようになる。

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列車は結構なスピードを出すのであっという間に終点の近江今津に到着

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乗り継ぎの敦賀行きには30分以上ある。

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特急が続けて2本通過する

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そして2番線に敦賀行きが入線、敦賀に行くのは先頭の4両だけなので要注意

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このマキノ駅は全国でも珍しいカタカナ駅名

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近江塩津駅では北陸本線と合流する

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琵琶湖一周にはこの駅で乗り換えが必要だ。

対面乗り換えになっているのでとても便利

乗り換えるのは新快速姫路行き

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のどかな山中の小さな駅という佇まい

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次の余呉駅では、余呉湖が見える

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長浜駅では結構な乗客が乗り込んでくる

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田村駅はかつて蒸気機関車と電気機関車の付け替えが行われていた駅で、その名残で上下線の間隔が空いている

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米原では683系のしらさぎと遭遇

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大垣からの普通列車もやって来た

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あとは車内が混んで来たので写真は撮っていない。

大津駅で降りて、そのまま京都に折り返した。

おしまい