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UTALI

書き溜めておいた技術記事や旅行記のバックアップです。

オタサーの姫 と囲いの関係について

「オタサーの姫」なるものがいるらしい、それはマンガ研究会やアニメサークルなど、女子がほとんどいない上に、オタクの非モテ男子だらけの集団に入り込んで、ちやほやされる存在のこと

オタサーの姫の容姿については、いかにもモテないオタク男子に好まれるような黒髪ロングの髪型や、ロリータファッションに身を包み、アニメ声で喋ることが多いとされる。

周りには彼女を囲っているオタク男子が複数いて、「お姫様」扱いして、ちやほやしている。この男子たちは、俗に、囲いとか、騎士団と呼ばれているそうだ。

騎士団たちは、姫のとりこで彼女の言いなりになっているので、もし、姫が不機嫌になれば全力でご機嫌を取りにいき、もし、姫が悲しんでいたら全力で慰めにかかる。

もちろん彼女を攻撃したり、バカにする奴が現れたら反撃するのも騎士団の役割だ。

「姫の敵は我らの敵」なのだ。

オタサーの姫はサークルだけでもなく、理系の研究室にも現れるという。

他にも、ニコニコ動画やYouTubeなどに動画をアップしている地下アイドルなどもオタサーの姫の亜種だ。

彼女たちはモテない男のまごころをもて遊び、ちやほやされたり、自分を中心に人間関係を動かしていくことで満足感を得る。

時には囲いから、お金やプレゼントをもらうことがあることもそうだ。

オタサーの姫はなぜ生まれたか?

オタサーの姫は女子の中では浮いていることが多い、それは男子に媚びるイヤな奴とか、空気の読めない痛い子として、仲間外れにされているからだ。

でも彼女は寂しがり屋なので、女子同士の競争がなくて男子ばかりのサークルに入ってちやほやされたいと思っていて、だからオタサーの中に入る。

もちろんオタサーの姫が悪いわけではない、単純に女子の人間関係の難しさに挫折した女子が楽しく生きるために仕方なく選んだ道なのだから、温かく見守ってあげよう。