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望月いちろうのREADME.md

書き溜めておいた技術記事や旅行記のバックアップです。

こだわりのパンが食べられる京都の クロア に行ってきた

ご存知ですか?

京都市は1人あたりのパンの消費量が全国一なんです。和のイメージがあるのに意外ですね。

ところで、京都の北のはずれ、金閣寺よりもさらに北のほうに鷹峯と呼ばれる閑静なエリアがあります。

そこにあるパン屋さんにたまたま立ち寄ったら驚きの体験をしました。

散策をしていたらたまたま見つけた小さなパン屋さん

店名は「クロア(klore)」というそうです。

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店内は南仏プロヴァンス風と言ったらいいのでしょうか?アイボリーホワイトを基調にしたムードになっています。

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曜日は日曜、そして、もう午後の3時を過ぎていたのでほとんど商品は残っていませんでした。

こちらと

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「トゥルヌ コンテチーズ+七味」

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「クリームパン」に「クロワッサン」

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とりあえずクロワッサン以外の3点を買ってみることにしました。

早速食べてみます

最初はクリームパン

ん〜f:id:mochizuki_p:20170303194817j:plain

このプリンの様な弾力がすごいカスタードクリームは、これだけでお菓子として通用しそうなおいしさ、バニラビーンズの香りが鼻に抜けていきます。

パンの生地はさっくりとした感じです。あくまで主役は中身のクリームなんですね〜

次は「トゥルヌ」

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明太子というと、割と濃いめの味を想像してたのですが、結構あっさりとした感じです。

でもしっかりとしたうまみが後味として舌に残り、実際の分量以上に「食べた感」を感じさせるのですね。

何より素晴らしいのは皮の焼き具合の絶妙さ、食欲を刺激する香ばしさの引き出す最適解を導き出している感じですね。

噛むたびにチーズの香ばしい香りと風味が口の中に充満する感じです。

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最後にこれも素晴らしいものでした。外はカリカリ、中はもっちりとしています。

素晴らしいのは食感で、食べていることをしっかりと感じさせながら、硬いとは決して思わせない。

そんな紙一重の絶妙のバランスなんですね。

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う〜ん。これは今まで感じたことのない感覚だ・・

実は僕はあまりパンは好きではないのですが、今まで食べていたパンとは明らかに別物だと感じました。

これなら毎日食べても飽きないな〜と

何ていうか、安物のパンによく使われているショートニングやマーガリンがすごい苦手で、摂取すると気分が悪くなるんですよ。

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でも、このお店のパンは多分バターしか使っていないんでしょうね。全く気分が悪くなることがならずに、すっとお腹に入る感じでした。

少しきつめの坂を登る必要はありますが、金閣寺観光など、近くに寄る機会があれば是非訪れるべきです。特にパン好きの方は必見です!

あと人気のお店なので、特に土休日は早めに訪問することをお勧めします!

クロア(klore)
住所 〒603-8445 京都市北区鷹峯藤林町 6 長八館1F
開店時間 朝9時から夕方6時まで
定休日 火・水曜日
アクセス 市バス6・北1系統 鷹峯上ノ町バス停よりすぐ