UTALI

書き溜めておいた技術記事や旅行記のバックアップです。

メルカリとヤフオクの比較 | 利用者層の違いから売れるモノを判断しよう

f:id:mochizuki_p:20170214233915p:plain

最近はフリマアプリのメルカリが人気のようですね。一方で従来のCtoCプラットフォームとして一番人気のあったヤフオクも「フリマ出品」を新しく導入するなどメルカリを露骨にライバル視し始めているようです。

でも利用する側から見て気になるのは、ヤフオクとメルカリ どっちの方が高く売れるの?どんなモノが売れやすいの?

ということですね。

そこで今回はメルカリとヤフオク、この2つサービスの利用者層の違いから、どんなモノが売れやすいのか?その違いについて分析してみたいと思います。

ヤフオク

f:id:mochizuki_p:20170214233922p:plain

利用者層

  • 30代から60代の男性が中心

f:id:mochizuki_p:20170214234050p:plain

ヤフオクの利用者の中心になっているのは30代以上の男性が中心です。これは僕が普段取引をしているときにも実感することです。本当に男の人が多いな〜。と

実際カテゴリ別の出品点数にもそれが現れています。

  1. 自動車・オートバイ 34%
  2. ファッション 17%
  3. 本・雑誌 8%
  4. 音楽 6%
  5. おもちゃ・ゲーム 5%

確かに自動車やオートバイに興味を示すのは男性が多いですよね。

ファッションも点数が多いですが、これはメンズも含みますので

どんなモノが売れるのか

先ほどのランキングが示すように

自動車やオートバイの本体は結構売れるようですね。

そのほかにもゲームやアニメグッズ(フィギュアなど)

鉄道模型やガンプラなどが売れ筋のようです。

共通しているのは中高年の男性が好むものが売れるということですね。

メルカリ

f:id:mochizuki_p:20170214233933p:plain

一方でメルカリの客層は全く異なります。

利用者層

  • 10代~30代の若い男性
  • 10代以上の女性が中心

f:id:mochizuki_p:20170214234012p:plain

メルカリのはスマホアプリとして展開したこともあり、パソコンは使わないけどスマートフォンでネットを使い始めたスマホ世代とも言える層にリーチしているようです。

それは若い世代の男性とほぼすべての世代の女性が中心であるということです。

カテゴリ別の出品数を見てみてもやはりそれは裏付けられるようです。

メルカリで出品数の多いカテゴリ

  • レディースファッション
  • 化粧品
  • ベビー用品
  • メンズファッション

実際にテレビCMの作り方をみても

f:id:mochizuki_p:20170214234315p:plain

www.youtube.com

テレビの取材でも

f:id:mochizuki_p:20170214234427p:plain

mercan.mercari.com

やはり利用者に女性が多いことがわかりますね。

もし出品するアイテムの選定をするときにも 女性が多いということは前提にしておいた方が良いですね。

まとめ

ヤフオクは中高年の男性が多く、車やバイク、そのほか男の趣味系のものが多く売れる

メルカリは女性が多く、ファッション、化粧品、ベビー用品などが売れやすいということになりますね。