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望月いちろうのREADME.md

書き溜めておいた技術記事や旅行記のバックアップです。

只見線 - SL只見線紅葉号に乗ってきた記録

旅行記

震災直後の2012年の記録ですが、只見線に年に数回しか走らないSL観光列車の乗車記録がありましたので紹介します。

特徴としては、とても文化財級の古い客車を利用しており、しかもそれに乗って楽しむことができるということでしょう。

ちなみに一番古い車両は昭和13年製、つまり1938年に製造されたスハフ32 2357で内装はすべて木製ニス塗りでレトロなムードを楽しむことができます。

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列車が出発するのは福島県の会津地方の中心の会津若松駅、当時放映されていたNHK大河ドラマの八重の桜のキャラクターとのツーショットです。

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現役時代同様、SLのスチームを使った蒸気暖房を使用しているのが面白いです。

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会津若松を出ると、最初に只見線の会津坂下駅に到着、ホームでは地元の人が地酒の試飲でおもてなし

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幼稚園児も珍しいSLを見学

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次は会津柳津駅に停車

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地元の名物の「あわまんじゅう」をいただきます。

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次は会津宮下駅で、上り列車と交換です。

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やがて車窓の右側には只見川が見えてきます。

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只見川沿いの終着駅、会津川口駅に到着です。

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ここでは数時間の待ち時間があるので地鶏を使った焼き鳥でも食べながら町(村?)を散策してみましょう

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いぶし銀の機関士さん

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トップハムハット卿?

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やがて列車は会津若松に向けて折り返します。

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終点会津若松に到着です。

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総括

駅ごとに地元の人がいろいろな名物を試飲・試食させてくれて飽きることがなかった。

本当は只見駅が終点なのだが、災害で会津川口止まりになっているのが残念

地元が予算を出して復旧するとのことなので楽しみにしている