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望月いちろうのREADME.md

書き溜めておいた技術記事や旅行記のバックアップです。

どうして就活では何社も落とされるのか? → 若者の自信を奪って社畜化させるため

就活で悩んでいる方は多いようですね。特に何十社も受けているけれどなかなか内定が出ないと絶望している方も中にはいるのではないでしょうか? 第一志望どころか第二、第三・・・いやもう片っ端から目につく会社を受けているのに、内定が一つも出ない・・ …

Paizaの炎上に見るIT業界の女性差別問題について

主にIT業界の転職サービスを提供しているベンチャー企業 Paiza の提供するキャンペーン「もしも次の常駐先が女性エンジニアばっかりだったら」が物議を醸した。 その内容は、ITエンジニアである主人公が、女性だらけの開発現場で陣頭指揮をとっていくコレク…

白河以北一山百文 | 肥前出身の今村大臣の「東北で良かった」発言に見る東北蔑視の歴史

東日本大震災の自主避難者を「自己責任」と一蹴したことで話題になった佐賀県出身、自民党選出の今村雅弘大臣があまりにひどい失言によって辞任に追い込まれました www3.nhk.or.jp 東日本大震災の復興に関連して、「まだ東北のほうだったから、よかった」な…

若者を叩いて、ブラック企業を擁護する情けない大人たち

b.hatena.ne.jp まあ酷い記事がホットエントリに入ってましたね・・ 何がヒドイかというと、就活がうまくいかずブラック企業に入社する羽目になった新卒の若者が2日で逃げ出したことを笑い者にして、しかもこれを理由に「今時の若者はダメだ!」という論調…

オープンソースはなぜ重要なのか? - フリーソフト運動の指導者が語る

21世紀の現代にはもはやインターネットは必要不可欠な存在です。そしてそのインターネットを支える重要な役割を果たしているのは、有志たちがボランティアで作成したオープンソースのソフトウェアです。

フェイクニュースの特徴 - 嘘を拡散して、人々に信じさせる方法

先日の米国大統領選挙においてドナルド・トランプ候補の勝利に貢献したのは、意図的に嘘を流すインターネットニュースサイトの存在が大きいとされている。フェイクニュースサイトは民主党のヒラリー・クリントンを筆頭に、敵対候補の信用を毀損する内容のデ…

音楽家の権利を侵害しているのはJASRACのほうかもしれない

日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室での演奏に対して著作権料を徴収する方針を決めたことに対して、さまざまな意見が飛び交っているようです。 JASRACは著作権法を振りかざし、音楽家の楽曲を無断使用することは、音楽家の権利を侵害し、利益を不…

高卒・大学中退者のリセット願望が生んだトランプ政権

実業家のドナルド・トランプ氏がアメリカの第45代大統領に就任する 正直言って僕はトランプが大統領としてふさわしいバランス感覚をもった人間とは思えないし、大国の舵取りをするのにはあまりに不安定な人間だ。おまけにこんな噂まで飛んでいる。 www.buz…

Twitterはもうダメかもしれない | 赤字の原因とその分析

Twitterの経営危機 Twitterが経営危機を迎えているらしい、一時はGoogleやSaleforceが買収をするというニュースが発表されたけどたち消えたようで、未だに創業以来の赤字を解消できていない。その赤字額は累積112億円にも上るものだ。

著作権侵害サイト NAVERまとめ の問題点を整理しよう

インチキ医療サイトのwelqが閉鎖になったところで、いよいよインターネット上での著作権問題の本丸であるNAVERまとめの問題に焦点を当てる必要があると思います。 その前に、NAVERまとめの概要を説明したい。 以下はWikipediaより 株式会社LINE が運営するウ…

freee vs マネーフォワード裁判に見るソフトウェア特許の危険性

クラウド会計サービスを展開するフリー(freee)社が、後発で同様のサービスを展開するマネーフォワードに対して特許権侵害の訴訟を起こしたようだ。 さて、この特許の内容について、あくまで筆者個人の意見を述べさせていただくと、新規性は見られず、特許権…

ダメなプログラミング入門書の特徴

環境構築について書いていない 僕が見てきた限りではプログラミングに挫折する理由はプログラミングそれ自体の難しさより、プログラミングをするための環境構築がうまく行かないことに起因することが多い。特にWindowsでは(最近ではPower-Shellに統一され、…

Twitterが赤字から抜け出せない理由 - 海外で完全にオワコン化

海外のブログ記事からの引用 以下はとあるブログ記事からの引用です。 Twitterで熱心に活動し始めたころからTwitterに対する不満が聞かれるようになっていた。 だけど最近の事情はちょっと違うようだ。特に思慮深く、建設的な議論を好むユーザーから、不満が…